クレジットカード現金化の保証人と連帯保証人
一般的に、クレジットカード現金化の際の保証人とは、連帯保証人のことをいいます。
保証人と連帯保証人の違いについても紹介しておきましょう。
まずクレジットカード 現金化の保証人。
これは、債務者に返済の遅れなどがあった場合に、代わりに支払いをする義務がある人です。
保証人には、いろいろな権利があります。
まず、取立てが、クレジットカード現金化をする債務者より先に、または同時に保証人にされた場合、最初に債務者から取立てを行うように要求することができるというものです。
債務者が対応しないから保証人に、ということで取立てが行われた場合でも、債務者が適切な対応をするまで支払いを拒否できます。
また、債務者が100万円を借りて、支払いができず、保証人に請求が行く場合、保証人が2人いた場合は保証人1人につき50万円まで支払うということになり、残りの50万円を対応する必要はありません。
次に連帯保証人。
これには、上記で説明した権利がなく、債権者は、債務者と連帯保証人のどちらに請求をしてもかまわないのです。
また、100万円を借りるのに2人の連帯保証人がいる場合、債権者は、1人の保証人に対して100万円まで請求をすることができます。
連帯保証人のほうが数倍責任は重いです。
また、債務者と同じ責任を持つことになるので、十分に違いを理解しておいてください。
